読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フォッサ・マグナ!!!!!

凡百の民が今日も笑顔でキレてみる

キングコング西野さんを批判するポンコツクリエイター向け改善企画書を提出します

日記 生き方 働き方

ことの発端は

この記事と絵本が完全無料でWebに公開されたことと、それに対して色んな批判が起きてクリエイターが食えないみたいな残念な投稿が大量発生した事案に対して、「ちょっと落ち着け。よく考えろ。自分が駄目なだけだよ。」ということを伝えるために今回はブログを書いてみた。

長くなってしまって、「俺も落ち着け」ってなったので、まずはネットに上がっている

  1. Web版の絵本全公開をしたことが問題という批判について
  2. 他業種から入ってきた有名人がクリエイターの努力を踏みにじった発言をしたことに対しての批判について

をメインの論点として扱おうと思う。
その上で、本当の問題はクリエイターがビジネスマンとしてはっきり言ってポンコツだからダメなんだよ。筋が通らないよという話をします。
心臓が弱くて稼げていないクリエイターもどきの人は傷つくかも。知らない人の言葉で傷つかないでね(パソコンに向かいながら

Web版の絵本の全公開が問題だと言う人がいるという話
それと自分の商売は関係ないからねという話

まずはWeb版の絵本全公開をしたことが問題という批判についてです。
主な内容については。

こちら。フリーミアムという考え方に基づいていてこれはもう10年近く前に翻訳された本が日本に入ってきて、色んな業種で取り入れられているし、目新しいものでもない。 

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

 

大体この本が元になっています。

商品には

  1. フロントエンド(安い値段・もしくは無料で提供されるもの。顧客に対しての認知やリスト集めに使われる)
  2. バックエンド(高額・もしくはメインで売りたい商品。顧客からの収益を得るためのモデル)

があり。西野さんにとって、フリーミアムでWebなら無料で絵本を出していいなって思っただけの話。
競争力が高い商品ですね。「タダで話を読みたい人」には最高です。
最近はフリーミアムのフロントエンドが「え!こんなものまでくれるの!?」ってものを提供する流れになっています。
ネタバレとか、zipファイルのダウンロードされたりするよりは、自分が出したページが読まれるということを考えるとメリットの方が大きいのかもね。

そのせいで食えないというのは、ターゲットが全く同じで品質が同じものを提供してる方が言うべきことですが、クリエイションの分野で完全に顧客がかぶることはないです。
伝えたい事も、絵面も違う。そういうモノを「絵本だから」と同じ目線で見るかというとそんなことはないです。全く問題ないかと思う。そもそも、スタート地点が全く違うので話しにならない。詳しい話は次の論点に軽く触れてからします。

他業種から入ってきた有名人がクリエイターの努力を踏みにじった発言をしたことに対しての批判
批判されるのが嫌ならクリエイターやってらんねーだろ

ことの発端はこちらのはてブ

で、元になったTwitterでのよしむらかなさんのTweet

とその背景についてのコメント

ちなみに、引用されているよしむらかなさんのムルシエラゴはとても面白い漫画です。マンガボックス(これも無料)で知ってから、必ず読んでいる。 

このように。元から嫌いな人の意見を引用して許す許さないとかそもそも自分に決定権ないのになんでそういう論調になるの?みたいな話です。

 

こちら砂鉄さんのTwitter
他のツイートも本当に示唆に飛んでいるので、是非ポンコツクリエイターは読んで心を痛めるのをおすすめします。
僕から言うことはあまりなくてこれがメインかな。

西野さんが売れるかどうか・Webで読まれるかはあなたの作品が関係ないんだよ

僕はプペルという絵本を読んでいない。
何故かって、よしむらかなさんの漫画の方が好きだろうから。
だろうからってのは、プペル読んでないから好きだろうねとしか言えないから。

大人なので絵本というものにそもそも興味がないし、元お笑い芸人の方が書いた絵本が特別読みたいとも思わないです。
※子どもができたらWebで読ませますよ。多分はらぺこあおむしとか本屋さんで買います。子どもが絵本を欲しがったら買いますが。

だったら、ビジネス書・少年〜成人漫画・仕事の中から選びます。
西野さん大好きとか西野さんの本が好き!嫌いだけど気になっちゃうから読んでおこう!(多分こいつはWebで読む)って人が市場なわけで、僕はそのどれにも属さない。だから買わない。Webでも読まない。
※そもそもお笑い芸人としてキングコングのネタがそこまで好きじゃないから期待値が低い

知名度を利用して売れた利己主義と人を見下したことについての批判

他者を省みない利己主義と、一生懸命頑張ってる人達を成功者の立場から(自分も金を得ている癖に)「金の奴隷」だの「糞ダセー」だのと見下したこと

こちらの発言については批判ではなく愚痴に属するものなのかなという風に思いました。ビジネスで蹂躙はされる方が悪い。実力と運がなかったね。以上あざっした。という感想。だって、それがお金の世界だから。

頑張っている人の努力を笑う?笑われて当然だ。結果が出てないんだから。
「私は一生懸命本は書いています!絵は下手だし、ストーリーはつまらないけど!」とか言われても「いやいや。頑張れよ。」ってなるだけです。
もし会社を経営していて「営業マンですが、商品は一個も売れていません。でも頑張って外回りしてきました!交通費と接待費ください!」って言われても「おぅ…」ってなる。あなたその人雇いますか?
隣で「商品100個売りました!来月ももっと増えそうです!」って言ってる人がいたらどっちを雇うの?

ダメなやつは淘汰にされて当然だ。別にクリエイターに限らない。

何度も言うけどよしむらかなさんの漫画は面白い。はっきり言って才能にあふれていると思う。頭いかれたキャラメインでとても見ていて爽快感がある良い漫画です。すごくオススメ。

これが本当なら残念だなって西野さんに対しての批判

西野さんもよしむらかなさんの言うようにブログを後出しで改変しているのであれば、それはせこいし、間違った伝え方をしたなら謝った上で書き直す。
自分の言葉に責任を持つのも大人としてすべきこと。

だから、別に西野さん味方ではない。イケてないと思うもんはイケてないというだけなんです。それで、今回はあまりにポンコツクリエイターの発言が目立ってしょうもないと思わされ続けたというだけなんです。
ここからが私の思う問題とそれに対しての改善企画書になります。

【提案①】
有名人に蹂躙されて、無料で働かせられる?
クリエイターの前にビジネスマンなんだということを認識しよう

自分自身がクリエイターなので、一人で食っていけないのにクリエイターを自称して、抱っこにおんぶでしか生きていけないならモノを作って売って生きていくってのは無理だろうなって自分に対しても他人に対しても思います。

良いビジネスマンの条件は色々あるかもしれないですが基本的には2点だけで

  1. 良い商品(商品自体のクオリティーが高いか)
  2. 良い広報(売れるための施策がしっかりできているか)

つまりビジネスマンの価値は品質×広報で決まるということです。
ってことは、単純に西野さんより良いものが作れてない+良い売り方ができてないポンコツビジネスマンだということを認識してください
※ちなみに3.5:6.5くらいで広報の方が大事だと思っています。

盗作されたんじゃないですよね?
値段が違うだけですよね?
西野さんはすでに2000円の書籍が23万部売ってるんですよね?

自分や周りの人がポンコツなだけなのに、産業全体がダメになるという論調で批判するのは間違っている。
クリエイター守るみたいなことを正義面で言っている人はクリエイターとして食えているのか?すでに食えてるクリエイターが恥ずかしくなるくらい顔真っ赤にしてそうなリプライばかり。

大丈夫だ。普通みんな金を払ってもらって仕事してるし、それなりの成果物を出している。本当のお金の奴隷はお金のために働いている全ての人なのだから。
別に悪いこっちゃない。僕は一生奴隷で良いですしね。
開放されたいとか思ったこともない…だって仕事が好きだから。それにお金ももらってやっている笑

世の中は「お前なんかに興味がない」と思っている

「世の中はお前の親じゃない」とはよく言ったもので、売れないクリエイターを保護する理由なんて世の中にはないんです。平たく言えば世の中は「つまんないもの作ってるクリエイター?死ねば?」くらいに思っているし、自分でもそう思うべきなわけです。

クリエイターとして生きていたいなら、世の中に必要とされるクリエイターであれ。
クリエイターが生きるためにはすごい努力と試行錯誤が必要なんだ。
というか、営業だろうがなんだろうが一緒。
世の中に必要ない弱者は淘汰されているんだよ。
どこの誰でも競争力が高くないと食われる。それだけの話。

資本主義が考え方のベースにあるなかで、弱者を救済するとか意味が無いことです。
商売は弱肉強食だろ。傷つきたくないなら趣味でやれよ。
そう。このブログみたいにね。

売れないのは他人のせい?違います。
あなたがビジネスマンなのに、クリエイターという言葉を利用して売り込むことをサボっているからです。ついでに商品もしょぼい。
良いものでもなく、よく見せようともしない。そら売れないでしょう。
ブスなのに化粧もしない。そういうことです。
商売するなら品質×広報を最大化するんです。愚直にずる賢く。

西野さんみたいな有名人と何の知名度もない自分たちの資産の違いを認識しよう

これはおまけですが。ビジネスマンとして、西野さんとポンコツクリエイターさんが持っている資産はいろんな側面から見て違う。それは西野さんの人生を考えれば当然です。
よしもとでちゃんと芸事の練習して、それでテレビに出てる。知名度も資産だからね。それに対して時間の多くを割いて沢山の人の目に触れた。つまりは投資なんだよ。
ビル・ゲイツに「お前金持って良い作品作ってずるいぞ!」って言うの?意味ないよね。だって頑張って今の地位にいたり、生まれながらに恵まれている人とかっているわけだから。

  1. お笑いをしてTVに出るくらい頑張って色んな人に知られている(認知)
  2. そこで稼いだお金をちゃんと自分のしたいことにつぎ込んでる(資金力)
  3. 今まで様々な活動をしてる実績がある(信頼)
  4. 既存の方法に縛られずにいろんな人に作品を知ってもらう努力と挑戦をしてい(創造性)

西野さんは努力しているように見受けられます。そのおかげで資産が貯まっている。

それに比べて名前も売れていないポンコツクリエイターが、普通の会社とかフリマに出している主婦がやっているような売り方で物が売れると思いこんで、西野さんに「お前みたいなやつのせいでクリエイターが死ぬんだ!」とか叫ぶのは、はっきり言って「頭が悪いのでは…?「お前誰?」という感想しか生まないと思います。いつまで赤ん坊なんですか?
※私に対してもお前誰?って話が出るかもだけど、別に誰でもいいよ。だってこれ趣味だもん。

自分は「完全に西野さんの売り方・制作の技術・その他諸々が及ばないので無料でやるの辞めてください。」もしくは「弟子にしてください。」くらいが正しい姿勢だと思うのは僕だけなのだろうか。(反語
※どちらも通るかは分かりませんし、本人次第です…

【提案 - 商品の品質を高める】
良い商品を作るためにすることとは?
一流のビジネスマンがやっていることもクリエイターと同じ

まずは自分の商品が西野さんの商品より面白いかを考えてください。
あとから出てきた西野さんに負けて悔しくないのか…クリエイターなら、闘志を燃やしてみてはいかがだろうかと私は思う。

社会に守ってもらわないとやっていけないなら、バイトでもなんでもして身銭を稼いで誰とも会わずに制作に没頭して、技術を磨け。勉強しろ。
その覚悟もないならクリエイターを辞めたら?

社会や会社に守ってもらわないと生きれないのなら、定時退社が可能な会社に通って10時間くらい制作に当てて睡眠時間削る。
もしくは時給850円のコンビニバイトで、5時間毎日働いて10時間制作でも一日5000円*30 = 15万円は稼いで、生活資金を削る。

買いたいものがある?
それは消費者がやることだよ。クリエイターは自分が生きてこの世界に影響を及ぼせるような商品を作りたくてクリエイターやってるんじゃないのか?何も我慢しないの?自分らしくいたい?笑わせるな。

多くの人が何も失わずに結果だけを得ようとしている

そういう根性無しのLet it goな頭を持った人を食い物にしてセミナーとかやってる人もいる。
聞こえがいい話にしか耳を傾けないのは素晴らしい。ポジティブでいられる。安心して「ありのままの自分で良いんだ」「いつか売れる」とか思い込んで努力しなくなる。

その影で死ぬほど努力して、自分より才能がある人がいるわけです。
才能も資産もない人間が努力をせず、痛みを伴わずに成功?そういうのを「世の中舐めてる」って言うんだ。

ポンコツクリエイターが馬鹿にするサラリーマンの中にも死ぬほど働いたり、本当に死ぬまで働いてた人がいるわけです。
死ぬまで働けとかこれっぽっちも思わないけど、モノを作る人ってのはそういう死にそうな経験をするの避けて通りづらいことだ。だから、安穏生きている人間にはできないことができると自然と思える。
会社に守られているのに頑張っているサラリーマンより頑張れない自分が、誰も守ってくれない中で成功できるか考えてみよう。まずはそこからだ。

根性論。気合。は賢い人でもやってる。

自分より賢い人が努力してる。
だったら自分は?その人達より努力するしかないでしょ。凡人なんだから。
クリエイターになりたい。クリエイターでい続けたいならそれしか道はない。
人がしないことを痛みを伴ってするのがクリエイターなんだ。
そうじゃないやつは人の作ったInstagramでブスなのにスタバで上目遣いで写真とって、みんなに可愛いとか言われてれば良いんだよ。

時代がついてこなくてもやり続けること。
良いものを作ってちゃんと売り込んで良いものを世の中に届けること。それがクリエイターの役割だ。
時代に自分をフィットさせる努力とか本当にやることはたくさんある。それをしないで良いところに叩ける人がいるから叩く。それはもうクリエイターどころか消費者以下の存在。

いつまでも居酒屋で「俺らはもっとできる」みたいな話してないで、制作しろ。勉強しろ。そういうのをコミットメントって言うんだよ。

やり続けろ。
いつまで?
結果が出るまで。
ダサいとか考えるな。
一番ださいのは結果が出てないのに人を批判してイキってるやつだよ。
凡人で成功したいならとにかく血の滲むような努力をひたすら続ける。

【提案 - 売ることを覚える】
自分の作りたいものだけ作っていたいならこうしたら

「自分より値段が安いからあいつの方が売れて俺の作品が売れないんだ!」
って思いたい気持ちもわかります。そのほうが他人のせいにできて楽ですから。
23万部売れたという事実の前で自分の作品がいくらで何部売れましたか?

同じ土俵で戦おうとして負けそうだから文句を言うポンコツクリエイター。
それは糞ダセーってなる。

自分の作りたいものだけ作って成功したい?
それだって勉強したら叶うかもしれない

自分が作りたいものだけ作って成功したいとか考えているのであれば、大まかな方向性としては2つです。

  1. 自分でものを売ることを覚える(勉強・実践する)
  2. ものを売ることを発注する

商品があるならそれを売る必要があります。
商売するなら当たり前ですよね。前述の通り、良いもの作ったら売れるとかいうLet it goな脳みそをお持ちな方々にはそれがわからんのです。

世界一良い商品である必要があるか

ないです。スポーツの世界などと違い、いろんな尺度があるので食べていけるというレベルを目指すのに世界一強い商品なんて必要ないです。

自分の商品が売れないのは、世界中でその商品が一番良い作品だからでしょうか?
いえ違います。そこそこ高いクオリティの商品が上手な売り方で売られたからです。
で、覚えるのか発注するのかは資産と余裕のあるなしで決めたら良いと思います。

  1. お金はないけど時間はある→1
  2. 時間がないけどお金の余裕が多少ある→2
  3. お金も時間もない→せめて可処分時間を増やそう

3は時間とお金の無駄遣いを辞めて、時間を増やしてから1に向かいましょう。
では順番に説明していきます。

①自分でモノを売ることを覚えるときのチェックリスト

基本的には商品が良いことが前提。悪いものは売れないですし、売るのに莫大な苦労を必要とします。
粗悪品でも売ることはできますが、それは社会のためにならないので、良い商品であってほしいなとも思います。
モノを売ること=広報(マーケティングです。以下簡単なチェックリストです。

  1. 商品は魅力的ですか?
  2. 自分の商品の魅力をお客さんに伝えられていますか?
  3. お客さんの情報をしっかりもらっていますか?
  4. 自分の商品の売り方は適切ですか?
  5. 自分の商品を売る相手は適切ですか?

等チェックポイントは沢山あります。
これから紹介する本に詳しく書いてあるので、そちらを見てください。

オススメの本はハイパワー・マーケティング…だが、Amazonでやたら高くなっているので、書店で買うことをおすすめします。
こんな内容です。

こちらの目次に書かれていることができてるか・理解できているかをまず見てみよう。
それができていないならまずはそれをやれるように本を1日書けて読み切ること。
できてて、結果がでないなら変えること。他にも

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

 

とか

「売る」広告[新訳]

「売る」広告[新訳]

 

 等がおすすめです。
本を読むというのは本当に費用対効果の高いことだと思います。
人が何十年もかけてやったことのエッセンスを抽出して読めるのですから。
人の10年の苦労を2000円で苦せずもらえる、最高の投資です。

忘れてはいけないのは実践することです。必ずやってみる。失敗も成功もあるでしょうが。挑戦する数を増やさないと何が良くて、何が悪いのか分からないんです。
必ず実践してください。

実践しないなら小説読むか映画でも見たら?と言う感じです。

②モノを売ることを外注する

お金があれば、モノを売ることを外注しましょう。
モノを売るプロが世の中にはいます。
あなたが、より良いものを作るための時間をくれます。

あなたが上手な売り方ができない。売り方をしたくないなら、人にやってもらうだけでいい。
あなたの商品が売れることは価値があること。そこにお金は発生するでしょう。モノを売るというのは非常に尊くクリエイティブなことなんだ。

面倒な外部とのやり取りもその人がやってくれるし、作品を作る時間をもっともっと増やせる。その時間を使って、もっと良いものを作ればいい。
良いものが売れる?売れるから良いものができる?どちらも正解で、どちらもやるべきなんだよ。

全部ひっくるめてクリエイターなんです。
ポンコツクリエイターよクリエイターであれ。

おまけで声優さんの件について

このTogetter

PVは途中までの尺で最後にリリース情報を載せる、いわばCMです。今回のは全部ネットに無料公開するのが問題で

って自分で問題提起している。
論点は「全部ネットに無料公開したこと」だ。
Twitter140字までだし、意味も変わってないのに改変云々と言うのは「え」としか言いようが無いですね。

そもそも子どもがどんな受け取り方をするか?届いているか?なんて、どうだって良いと思う。
本だったら確実に届くのか?今の子どもYouTubeで「広告をスキップ」をタップしますよ。書店に行くよりiPadとかでブックマークしたほうが子どもに読まれると思うけど

子どもの受け止め方って全公開にしたら変わるの?
それにお金を払うのは親だから親に子どもに読ませたいかどうか、読ませられるかどうかってのは変わると思うけど、今日日図書館よりWebでしょうに。

本当はポンコツクリエイターの保護に優しさ故にコメントしたんだろうけどさ…論点すり替えているのはどちらかと言うと声優さんの明坂さん側だと思いました。

ポンコツじゃないクリエイターの人は「西野さんの書いてる作品タダですよね?」って言われたら「いえ2160円です。ほらAmazonにもあるでしょ。」「私はWebでは公開しないですし、西野さんに何か依頼があるなら西野さんにしてくださいね。」で済みます。

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 

ビジネスマンとして仕事を選べないから安い仕事しか受けれなくなるだけよ。
同調してるファンみたいな人もポンコツなんだねって思ったし、叩きたいだけの人たち。残念ながら競争と勝利こそがクリエイターの生きる道だと思うよ。